重村 祐也
九州支店工事部

重村 祐也

YUYA SHIGEMURA
2014年入社
苦労を乗り越えた工事が表彰。
仕事を通して、地域の発展に貢献したい。

入社の経緯と、現在の仕事内容を教えてください。

私の故郷は奄美大島で、海に囲まれた環境で育ったこともあり、海に携わる仕事に魅力を感じていました。奄美には当社がつくった構造物がいくつかありましたから、実績も見ていましたし、好きな海と関わりながら仕事ができると思い入社を希望しました。

入社当初は陸上工事を経験させてもらい、現在は、港湾の現場で関連業者との調整や工程管理を行いながら後輩の育成にも携わっています。

入社の経緯と、現在の仕事内容を教えてください。

印象に残っている現場は?

1級土木施工管理技士の試験に合格してすぐに任された沖縄の現場がとても印象に残っています。これまでは言われたことを忠実にこなすことで精一杯だった私でしたが、初めて責任者という“かじ取り役”で現場を任せてもらいました。

そこでは今までのやり方や経験が通用しないことも多く苦労の連続で…。ですが、上司や地元の協力会社の方からアドバイスをもらいながら何とか工事を進めることができました。その後、その沖縄の工事が評価され、発注者から表彰を受けたことはとても励みになっています。

建設業界って、経験こそ“自分の引き出し”になる仕事なんです。さまざまな現場を経験して、自分が携わる現場で地域貢献していきたい。今はその目標に向かって目の前の仕事を丁寧に、真剣に取り組んでいます。

印象に残っている現場は?

現場や働く人はどんな雰囲気ですか?

現場全体に若手が増えて「上司と部下」というよりも「先輩と後輩」といった近い距離感で働いています。仕事の後は、作業する仲間たちと食事をすることもあって、堅苦しい雰囲気はまったくありません。みんな喋りやすいですし明るい人ばかりです。仕事に関する意見も、軽い冗談も遠慮なく言えるフランクな雰囲気なので、自分らしくいられる良い環境ですよ!

現場や働く人はどんな雰囲気ですか?

みらい建設工業の最大の魅力は、どんなところだと思いますか?

「若手にチャンスがある会社」。それがやっぱり働き甲斐になりますね。私の場合は、1級土木施工管理技士の試験に合格し、資格を取得したと同時に、思い切って「責任者として現場を任せてほしい!」と直談判したんです。今の私がいるのはそのチャンスを与えてくれた上司のおかげです。

「失敗は成功のもと」。そんな会社の雰囲気も好きです。トラブルがあったときも、上司やチーム全体で解決しようとする雰囲気があります。トラブルの原因を探って次につながるようなアドバイスがあります。私にそうやって指導してくれた先輩たちのように、後輩にもそのように対応できるようになりました。次に失敗しないように進めていければいいんです。

ですから、就活中の皆さんに伝えたいです。もしみらい建設工業に入社したら、困ったときにはいつもで相談してください。分からないことは何でも聞いてください。失敗をおそれずに、新しいことにどんどんチャレンジしていける人たちと一緒に仕事がしたいです。

みらい建設工業の最大の魅力は、どんなところだと思いますか?
WORK SCENE

作業風景

  • お昼はできるだけ自分でお弁当を作っています。今日は色合いも考えてカラフルに。意外でしょう(笑)?

  • 難しい顔をしているのは、実はパソコン作業が苦手だから…。上司に教わったり自身で勉強したりして今では克服できました!

  • 海では笑顔の私。毎日海が見られるので気分がいい! 福岡県三池港の仕事ではスナメリというイルカの仲間が泳いできます。

VIDEO INTERVIEW

インタビュー動画

TIME SCHEDULE
一日の仕事
8:00
出勤
8:30
朝礼
9:00
打ち合わせ
10:00
現場見回り
12:00
休憩
14:00
打ち合わせ
15:00
現場見回り
17:00
打ち合わせ、退勤

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