丸川 貴之

東京支店工事部 所長
1991年入社

地図に残る仕事をするスケール感。
図面からカタチになったときが仕事の醍醐味

どのような仕事をしていますか?

現場監督の仕事は、図面を見ながら工事の工程や完成形をイメージすることから始まります。図面から読み取れる情報を「こうなるから、手順は…」「ここでは注意しよう」と考えて、具体的な作業に入っていきます。

イメージだけだったものがカタチになり、それを自分の目で確認できたときに、私は「この工事もやって良かった」とやりがいを感じます。私たちの仕事は地図に残るような大きなスケールの工事が多いので時間もかかりますが、多くの人が力を合わせてダイナミックな構造物ができるとうれしいですね。

入社してから努力したことを教えてください。

海上工事は、陸上工事と比べると朝が早く、現場の業務時間は日の出から日没までといった不規則な作業時間。入社したての頃の自分にはなかなかそのペースに慣れるまで時間がかかりましたが、今となれば体も慣れて、案外健康的な生活を送れているような気がします(笑)。

職場はどんな雰囲気ですか?

社内に関しては、職員の平均年齢は高いですが、フレンドリーな方ばかり。年齢の垣根は低いですよ。居心地がいいですし、人間関係がいいことは何よりです。

工事現場にはさまざまな職種の方が集まります。年齢も幅広く、皆さん個性が強いと思います。それぞれが自分の考えを持って仕事についているので、衝突することもあります。ただ、私たちは現場監督ですから、取りまとめる立場として作業員やつくるものに危険があってはいけませんし、スムーズに工事が進行するように考える必要があります。工事現場の安全を管理するためにも、コミュニケーションを大切に皆さんと接するよう心がけています。

みらい建設工業の最大の魅力は?

学生時代は勉強が仕事ですが、社会人になっても引き続き勉強は続きます。当社の場合は、たくさんの資格取得を支援してくれる制度が整っていることが魅力です。建設業以外でも通用するような資格に対しても支援があります。成長をバックアップしてもらえますので、いろいろなことに挑戦できます。

Work Scene

この小さな交通船に乗って、沖合の仕事場に向かいます。仕事を始めたころは船酔いすることもあったのですが、すぐに慣れちゃいます。

台風前には、台風用の養生が必要になるため、雨風がひどくなる前に一仕事。いくつか同じ現場を担当した監督と打ち合わせの様子。

職場をあげて、若手の育成には力を入れています。これまで培ってきた技術やノウハウは惜しみなくお伝えしていきますよ。

Schedule

丸川 貴之
東京支店工事部 所長
1991年入社
8:00 出勤、朝礼
9:00 現場巡視、施工管理
10:00 打ち合わせ、書類作成
12:00 休憩
13:00 打ち合わせ、書類作成
14:00 現場巡視(施工管理)
15:00 打ち合わせ、書類作成
16:00 打ち合わせ、書類作成、協力会社打ち合わせ
17:00 打ち合わせ、書類作成、退勤

Woman's Voice

働き⽅改⾰、⽇々進⾏中!
みらい建設⼯業の⼥性の働き⽅とは?

About Coworker仲間を知る

みらい建設工業で働く16人の仲間たちに、
仕事のやりがいや、日常生活について語ってもらいました。

伊藤 花恵

MF事業本部工事部
2016年入社

関谷 桃子

中国支店工事部
2015年入社

横山 幹央

九州支店工事部
2013年入社

畠山 貴之

東京支店工事部
2012年入社

亀井 泰裕

北海道支店工事部
2012年入社

鈴木 崇史

大阪支店工事部
2011年入社

前潟 孝之

九州支店工事部
2007年入社

丸川 貴之

東京支店工事部 所長
1991年入社

中畑 亮一

MF事業本部工事部 所長
1989年入社

東田 将徳

東京支店工事部 所長
1983年入社

野村 信二

九州支店工事部 所長
1981年入社

山本 隆信

技術本部技術部 課長代理
1999年入社

中島 吉近

営業本部営業統括部 課長
1995年入社

小島 栄

東京支店営業部 課長
1993年入社

長谷川 茉侑

管理本部総務部
2017年入社

青塚 純平

管理本部経理部
2015年入社

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